5月15日(日曜日)イスラームを知る/学ぼう

今年度第一回目の活動として、埼玉県越谷市ムスリムモスク「バイトルアマンマスジドコンプレックス」において、午前10時から千葉イスラーム文化センター理事長の杉本恭一郎氏により実施された。

今回の学習会のテーマ
「テーマ: イスラームを知る/学ぼう
学習会のPOINT
・ニーア:「私たちはなぜここにいるのか?」「何を目指すのか?」「何を学ぶのか?」すべての物事には意図がいり、理由がある。勉強する時も意図を持って取り組むべきである。
・アッラーの喜びは両親の喜びでありまた、アッラーの怒りは両親の怒りに繋がる。普段の生活の両親の言動やお手伝い、言うことを聞くのは、アッラーの喜びである。
・死後の世界があるかどうかは誰もわからない。誰も戻ってきた者がいないからだ。たが、誰しも天国が良いところで地獄が悪いところだということは分かっています。
・アルファーティハはすべての章のまとめである。(すべての章のお母さん)
・ムスリムとはアッラーが言ったことに従うことであり、イスラームをする人のことである。
・イスラームとはアッラーに従うこと、アッラーの使徒に従うことである。
・アッラーは全てを創造したお方である。アッラーに従うのは、他の人のためではなく自分のためである。アッラーに従わなければ、最後の審判の日に地獄に堕ちることになるだろう
・アッラーに従うことは、天国に行くための方法=イスラームである
・天国に行くためにはアッラーが言ったことに従い、アッラーの使徒に従うことである。それはクルアーン、つまり言行録に書いてある。クルアーンにには正しい事、正しい道に通ずるものが書いてある。
・クルアーンを読み、学び、実践する事がムスリムであり、イスラームである。私たちの生き方である。
・アッラーの名前を知ることは、アッラーを知ることにつながる。
・「アッラーの他に神はいない。
ムハンマド様はアッラーの使徒でである。」
シャハダを信じることは一番良いことである。また、これを実践することも大事である。

習う→理解する→実際に行う。

さらにその後の昼食会にて、杉本氏からわれわれの活動に関して、多くのご意見をいただきました。